EDGEs編集長の浦田浩志です。職人、造園、道具、刃物を取材するジャーナリスト、著述家として活動しています。
出身地:兵庫県神戸市
肩書き:ジャーナリスト、著述家
EDGEsでの役割:編集長
取材してきたこと
2000年に制作ディレクターとして仕事を始め、2009年からは、庭師の道具とそれを作る職人を取材する連載を続けてきました。いまは雑誌『庭』で連載「庭道具考」を担当。庭師や鍛冶職人などの取材実績は200名以上です。
一般社団法人日本庭園アーカイブ協会では理事を務めています。
Tetsufukuを始めた理由
ライターとして取材すると、取材した方とのご縁は、たいていそれきり。鍛冶屋さんたちと話を重ねるうちに、それがもったいないと思うようになりました。
そこで2012年に立ち上げたのが、同意してくれた鍛冶屋さんたちの刃物と道具を海外に届ける越境ECサイト「Tetsufuku」です。各国のお客様と向き合ってみると、刃物や道具の受け止め方は、国や文化によってまるで違いました。
EDGEsで伝えていくこと
刃物や道具、職人文化を好きな人が知りたいこと
取材や販売を続けていると、読んだり買ったりした人から質問が届きます。どう使えばいいのか。どう手入れするのか。この道具とあの道具は、何が違うのか。一つひとつお答えしてきた内容を、EDGEsで広く伝えていくつもりです。
職人さんが伝えたいこと
庭師さんや鍛冶屋さんなど職人さんから「うちはここにこだわっている」「こう使ってもらうと長持ちする」といった話が飛び出すことも。こうした作り手の声も、EDGEsで届けていきます。
取材で知ったことと、販売で気付いたこと。このふたつを掛け合わせて、庭・造園・刃物・鍛冶屋と、それを支える職人の世界を記録していく。それがEDGEsです。
これまでの仕事の実績は、公式サイトでご覧いただけます。
